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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]SG平和島ボートレースクラシック カウントダウン特集【大会の歴史】

2020年3月11日 紙面から

 2020年のSG開幕戦「第55回ボートレースクラシック」が17日から、平和島ボートで開催される。そこで大会直前まで6日間にわたってクラシック特集コラムを掲載。初回のきょうは歴代記録などを振り返り、合わせて選考方式も記載する。

 暮れのグランプリへ向けたマネーバトルがここから本格化。1年間の長きにわたるSGロードが毎年この大会からスタートする。

 最多優勝は彦坂郁雄(引退)の3回(第9、17、23回)で、第17回では7連勝の完全優勝を達成。第32、33回では西島義則が連覇、ほか第43、49回の松井繁、第44、48回の池田浩二に第50、52回の桐生順平と5人が複数回V。大会最多優出は松井の9回、今村豊が8回で続く。現役では今垣光太郎(東日本復興支援競走含む)、田中信一郎、池田(同)、瓜生正義が4回で続く。過去53回でこの大会がビッグ初優勝となった選手は半数超えの30人。近10年では山口剛(第45回)、重野哲之(第46回代替の東日本復興支援競走)、馬袋義則(第47回)、桐生順平(第50回)の4人がこの大会でSG初タイトルを手にした。

 優先出場は(1)前年覇者(吉川元浩)、(2)前年のグランプリ優勝戦出場者(石野貴之、毒島誠、瓜生正義、桐生順平、白井英治)。選考基準は過去1年間(前年1月〜12月末)におけるSG、GI(各地区選手権は当該年度)、GII(レディースチャレンジC及びレディースオールスターを除く)競走の各優勝者、SG・GI・GIIを除いた優勝回数上位者(同数の場合は勝率上位から)。出走回数の制限はなく級別も問われない。

 優勝賞金は3900万円。平和島では4年ぶり16回目(今大会含む)の開催。

 

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