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【競馬・ボート・競輪】

美人過ぎる騎手ミシェルが南関重賞の初騎乗決定! 「エキサイティング」2月5日東京中日スポーツ賞・金盃で古豪センチュリオンとコンビ結成

2020年1月30日 19時1分

ミシェル

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 南関東競馬で期間限定騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)=川崎・山崎裕=が東京中日スポーツ賞・金盃(S2・2月5日・大井競馬場・ダート2600メートル)で南関東重賞に初挑戦することが30日に分かった。

 パートナーは昨年のJBCクラシック3着馬のセンチュリオン(牡8歳)。JRA時代にはG3マーチS(中山ダート1800メートル)を制し、浦和の小久保厩舎移籍後は東京記念(S1・大井ダート2400メートル)などで2着になるなど南関東重賞初制覇まであと一歩のところまできている。

 ミシェルは「金盃はもちろん勝ちたいし、ワクワクしています。エキサイティングしています。センチュリオンの騎乗は私にとっていいニュースです。チャレンジしたいです」と、レースへの意気込みを語った。国内最長のダート重賞大井2600メートルを舞台にどのような手綱さばきをみせるか。大注目の一戦となる。

 30日は川崎で6鞍に騎乗。8Rの3歳限定JRA交流ジャニュアリーフラワー賞(ダート1500メートル)では、積極的にハナを叩きマイペースの逃げに持ち込み、勝ち馬に差されはしたが2着に逃げ粘った。9Rでは8番人気のスカテナートを3着に持ってくるなど人気薄でも好走した。

 ミシェルは「勝利を挙げることはできなかったが2、3着を取ることができました。先々のレースにつながる経験ができたと思います」とこの日を振り返り、大井のレジェンド・的場文男との初対戦に「とてもいい経験をさせてもらいました。長い間いい成績をあげて、レジェンドとして今も騎乗していることに尊敬の念を持っています。的場騎手から『また会えたね。おめでとう』と言われてれ、うれしく思いました」と、“ミシェル・スマイル”を全開させた。

 大井のレジェンドと再会を果たし、南関東重賞初挑戦も決まりさらなる飛躍が期待されるミシェル。大注目の川崎開催最終日となりそうだ。

 

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