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【競馬・ボート・競輪】

[競馬]日本ダービーのレベルは“3歳限定”なら世界一!! 年度代表馬リスグラシューは5位タイ…年間世界ランキング発表

2020年1月23日 19時58分

昨年末の有馬記念を制したリスグラシューとレーン騎手

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 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は23日、2019年度ロンジンワールドベストホースランキングを発表した。昨年1年間に出走したレーティング115以上の296頭がランクに入った。

 1位はプリンスオブウェールズSを勝ったクリスタルオーシャン(牡6歳、英国)、キングジョージなどを勝ったエネイブル(牝6歳、英国)、凱旋門賞を勝ったヴァルトガイスト(牡6歳、フランス)でレーティングは128だった。4位はビューティージェネレーション(セン8歳、香港)で127だった。

 日本調教馬は過去最高の44頭がランクイン。トップは22日に競走馬登録を抹消されたリスグラシュー(牝6歳、栗東・矢作)で126の5位タイに入った。香港ヴァーズを勝ったグローリーヴェイズ(牡5歳、美浦・尾関)は125で9位タイだった。

 またIFHAは2019年の「世界のトップ100G1競走」も発表。年間レースレーティング(上位4着までの公式レーティングの平均値)をランキングしたもので、1位は過去5年で4回目となる凱旋門賞(仏国)。2、3位には英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、プリンスオブウェールズSが続いた。

 日本のG1では宝塚記念の5位を筆頭に、11競走がランクイン。なお、日本ダービーが3歳限定競走カテゴリーにおいて、コモンウェルスC(英国)と並び、世界ナンバーワンに位置づけられている。

 

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