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【競馬・ボート・競輪】

武豊10年ぶりアドマイヤ勝負服で制す 5億8000万円ディープ産駒「乗り味、バネはいかにもという感じ」

2020年1月19日 15時33分

アドマイヤビルゴで制した武豊(左)。オーナーの手には近藤利一さんの遺影が

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◇19日 京都6R新馬賞

 2017年のセレクトセール(当歳)で5億8000万円(税抜き)で取引された高額馬アドマイヤビルゴ(牡3歳、父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴ、栗東・友道)が2番手から抜け出し、断然の人気に応えた。10年ぶりにアドマイヤの勝負服に袖を通した武豊は「これだけの馬だから緊張しましたね。内容は強かったし、乗り味、バネはいかにもディープ産駒という感じ」と称賛。一方で「まだ気性が幼いし、パワーもついてほしい」との今後へ課題を口にした。友道師は「理想の競馬をしてくれた。まだ成長段階でこれから良くなる。当然、ダービーを目指したい馬ですから」と大きな期待を寄せた。

 

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