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【競馬・ボート・競輪】

ロールオブサンダーで京成杯2着以内が必須…G1乗るために結果出したい一戦[松山騎手コラム]

2020年1月19日 11時10分

ロールオブサンダーで京成杯に挑む

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◇コラム「松っちゃんの弘平ジャッジ」

 今年の大きな目標の一つがG1制覇。アルアインで皐月賞を勝ったのが2017年の春ですから、もう3年近く勝っていないんですよね。やっぱりG1は特別なレースで、チャンスのある馬に乗ることからして難しいですが、その分、勝った時のうれしさというのは格別。また、あの歓喜の瞬間を迎えられるよう、ひたむきに頑張っていきたいと思っています。

 日曜は中山へ。この馬でG1に行きたいと思っているロールオブサンダーで、京成杯(11R)に挑みます。デビュー2連勝を飾ってくれて、前走の京都2歳Sが3着。上位2頭が強かったですが、マイペースの競馬ができましたし、内容としては良かったです。

 前走後はここを目標に順調な仕上がり。1週前の追い切りに乗りましたが、動きも納得のいくものでした。ただ、正直に言うと、この内めの枠は微妙。それほどスタートが速い馬ではないですし、跳びが大きく、もまれたくないので、外枠が欲しかったんですよね。

 決まった以上は仕方ありませんし、この枠ですから逃げることも考えています。G1に行くためには2着以内に入って賞金加算が必須。今回は結果を出したい一戦です。

 

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