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【競馬・ボート・競輪】

[競馬]京都新馬戦 コンビ復活 アドマイヤに12年ぶり武豊が騎乗

2020年1月17日 紙面から

運動するアドマイヤビルゴ=栗東で

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 2017年のセレクトセールで5億8000万円(税抜き)と破格の値がついたアドマイヤビルゴ(牡3歳、父ディープインパクト、栗東・友道)が、日曜京都6R(芝1800メートル)でいよいよベールを脱ぐ。

 手綱を取るのは武豊で、アドマイヤの勝負服に袖を通すのは09年12月、抽選で騎乗馬が決定するゴールデンスパーTのアドマイヤミリオン(5着)以来。騎乗依頼となると07年5月、ヴィクトリアMのアドマイヤキッス(7着)以来。友道師は「(故・近藤利一オーナーが)生前、この馬が北海道にいるときからディープに乗ったことがあるのはユタカだけ。まずは調教だけでもいいから乗せると言っていた」とコンビ結成の経緯を語った。

 昨年12月から時間をかけてじっくり乗り込まれてきた。9日に行われた栗東DPの1週前追い切りでまたがった鞍上は「今の京都の馬場が重いので、力がいるのがどうかな」と慎重な口ぶりだったが、指揮官は「動きは標準以上。いかにもディープらしい走りをすると思うけどね」と素質を評価する。“お値段通り”の走りができるか、初戦から注目だ。

 

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