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【競馬・ボート・競輪】

ディープ産駒が連日の重賞V! 3番人気スマイルカナ「神のお告げ」で圧逃劇 エイシンヒカリ近親の良血馬が桜花賞へ名乗り

2020年1月13日 18時32分

桜花賞へ名乗り

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 「第36回フェアリーS」(G3・13日・中山・芝1600メートル)は先手を奪った単勝3番人気のスマイルカナが、スピードが落ちることなく、2着馬に2馬身半差をつけてそのまま押し切り、重賞初勝利を果たした。柴田大知騎手(42)、高橋祥泰調教師(67)は共に同レース初勝利。チェーンオブラブが2着、ポレンティアが3着、1番人気のアヌラーダプラは6着だった。

 自分の型を貫く圧逃劇。2003年根岸S(サウスヴィグラス)以来17年ぶりのうれしいJRA重賞勝ちとなった高橋祥師は「1枠って聞いた瞬間、神のお告げかと思った。前走も良かったが、今回はさらに良かったからね」と目を細めた。桜花賞に向けても期待の高まる内容。海外G12勝馬エイシンヒカリの近親でもある逸材が名乗りを上げた。

 ▽柴田大「馬の力を信じて乗って良かったです。身体能力が高く、気持ちが前向き」

 

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