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【競馬・ボート・競輪】

朝日杯FSの主な出走馬の追い切り ダート連勝中のタガノビューテー騎乗の和田は「芝でもいける」

2019年12月11日 20時57分

ダートで連勝中のタガノビューティーは侮れない

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◇15日 第71回朝日杯FS(G1・阪神・芝1600メートル)

 ▼エグレムニ 坂路で併せ馬をし、馬なりでリズム良く半馬身先着。「前走の硬さは見られずいい状態。折り合いは付くのでこの距離でも」と加用師。

 ▼グランレイ CW追いで6F81秒8。掛かり気味になった分、しまい1Fは13秒2を要した。「先週しっかりと追ってスイッチは入っている。動きは悪くないし、我慢させて運びたい」と池添学師。

 ▼ジュンライトボルト CW3頭を併せ馬でラスト1F11秒9。内にもたれる面は見せながらも上々のタイム。「動きは悪くない。大きな馬ではないので良馬場の方が持ち味は出せる」と友道師。

 ▼タガノビューティー 坂路で併せ馬。4F53秒8できっちりと先着。ダートで連勝中だが「しっかりとした手応えで上がってきたよ。騎乗した和田騎手も『芝でもいける』と言ってくれた」と西園師は前向き。

 ▼プリンスリターン 原田が付きっきりでケイコ。CWを長めに追われて7F98秒6。併走馬の内でわずかに遅れた。「長めに追って仕上がった感じ。マイル仕様にするべく、乗り込んできたので」と原田。

 ▼マイネルグリット CWを馬なり。やや荒れた馬場に脚を取られたことも影響したのか6F85秒0と平凡な数字。「先週、しっかりと追ってあるのでゆったりと。前走は出して競馬をしたけど、折り合いは付いていた。それがここに生きると思う」と国分優。

 ▼メイショウチタン CWでの追い切り。併走馬を追って同入に持ち込んだ。「上がりだけですが、反応も良かった。先週のような高速馬場は合う」と松山。

 

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