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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]SGグランプリ&GIクイーンズクライマックス カウントダウンコラム

2019年12月11日 紙面から

◆男子賞金ランク4位・峰竜太

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 昨年のGP覇者・峰竜太が冷静に熱く燃えている。2020年前期勝率は3期連続6度目の1位。今年はSG無冠だが獲得賞金は1億円をオーバーと、誰もがボート界の頂点と認める男だ。メモリアルの準優でFを切り、ダービーとチャレンジCは欠場。3大会ぶりのSGに気持ちは高ぶるが「(GPは)エンジン出しとかじゃない。勝てるか勝てないかなんじゃないですか。流れとか運とかを含めた強さでしょう」と冷静に語る。たまりにたまった鬱憤(うっぷん)を流れと運に変え、いざ連覇へロックオン。

◆女子賞金ランク4位・松本晶恵

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 3度目のQC制覇に向け松本晶恵のリズムが急上昇中だ。今年は「夏場から秋口にかけてが最悪でした」と調子自体は決してよくなかったが、10月の桐生で優勝すると「流れは良くなったと思う」とトンネルを脱出。優勝こそできなかったが、LチャレンジCではファイナル1号艇に進めた。大会連覇へ「変に意識して選手人生いいところがなかったし、モチベーションを自然に頑張れるように持って行きたいなと思う」と平常心を貫く一方で、「2回勝てたのはうれしいし頑張りたい」と静かに闘志を燃やしている。

 

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