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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]SGグランプリ&GIクイーンズクライマックス カウントダウンコラム

2019年12月5日 紙面から

◆男子賞金ランク14位・太田和美

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 賞金争いが佳境に入った10月半ば。その時点で太田和美はまだ優勝が1回。安定した成績で賞金加算はできていたが、予断を許さない状況だった。しかし、11月芦屋周年でオール3連対のまま優勝戦もイン速攻でV。約1年ぶりのGI制覇でGP切符をぐっとたぐり寄せた。ここ一番の勝負強さは折り紙付き。最終決戦でその真価を見せつける。

◆男子賞金ランク13位・菊地孝平

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 4年連続のGP参戦を決めた菊地孝平がファイナルバトルに闘志を燃やす。過去3年は全て優勝戦に進出しているが、あと一歩で涙をのんだ。今年は2月東海地区選で早々とGIを優勝し、9月メモリアルでも準V。年間を通して高いパフォーマンスを演じた。持ち味のS力をフルに発揮して念願の賞金王へ。この勢いはもうノンストップだ。

◆女子賞金ランク10位・小野生奈

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 天国から地獄を味わった。昨年は女子賞金1位でQC出場を決めた小野生奈だが、今年は選手人生初のF2を経験。「夏場から調整が合わないことが多かった」と苦しい時間を過ごした。その中でも試行錯誤を繰り返し「自分なりにターンもペラ調整も前進はしていると思います」と収穫も実感。初の年末GI制覇へ苦しんだ思いをぶつける。

 

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