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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]SG桐生チャレンジカップ カウントダウン特集【レディースCC展望】

2019年11月16日 紙面から

大会連覇に挑む守屋美穂

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 女子は賞金トップを独走する大山千広がチャレンジC出場のため混戦が予想される。その中で優勝候補として期待されるのが守屋美穂だ。昨年のこの大会覇者だが、今年はここまで男子との混合GIIを含む5Vを決めるなどキャリアハイの成績を残している。初日はドリーム戦1号艇にも組まれており、逃げて幸先いいスタートを切るか。

 歴代覇者でもある遠藤エミや寺田千恵は賞金をプラスしてクイーンズクライマックスTR1回戦の好枠取りを目指したいところ。地元でただ一人の参戦となる松本晶恵は年初からこの大会を目標に走ってきた。気合のこもったレースで恩返しをしたい。

 QC出場ボーダーは昨年は2600万円だったが、今年はもう少し上がることが予想される。そうなると日高逸子や平高奈菜はある程度余裕を持って走れる一方で、今井美亜や長嶋万記は油断ができない。前節の鳴門で優勝し12位圏内に食い込んできた大滝明日香は得意の桐生でQC出場を決定づけるか。はたまた香川素子が逆転で出場権を手にするか。賞金400万円を加えても佐々木裕美、向井美鈴らは厳しい条件となるが望みを捨てず走りきる。

 

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