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【競馬・ボート・競輪】

美人すぎる騎手ミシェル WASJ第3戦でJRA初勝利

2019年8月25日 22時41分

WASJ第3戦をスワーヴアラミスで勝利し、JRA初勝利を挙げたミシェル騎手(左)

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 世界の名手たちの競演「2019ワールドオールスタージョッキーズ」(24、25日・札幌)は第4戦を勝った川田将雅騎手(33)=栗東・フリー=が70ポイントを獲得し、劇的な逆転優勝を決めた。2位は58ポイントのクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=で、3位は53ポイントのカリス・ティータン騎手(29)=香港=と初来日のミカエル・ミシェル騎手(24)=フランス=が分け合った。また、チーム対抗戦はJRA選抜が合計246ポイントを獲得し、202ポイントの世界選抜(外国人・地方)に大差をつけて5連覇を達成した。

 フランスの美人すぎるジョッキー、ミシェルが3位タイと健闘した。10Rの第3戦でスワーヴアラミスを見事勝利に導き、初来日でJRA初勝利を飾るとともに、シリーズ優勝圏内へ。だが、第4戦では10着に敗れ、後退した。それでも「この舞台に立つことができ、とても光栄です。ファンの声も聞こえてきたし、ほかのジョッキーの方も声をかけてくれました。すごくいいスポーツだし、いい国。この国に恋をしました」と満面の笑みで締めくくった。

 

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