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【プロ野球】

ヤクルト奥川は絵馬に「怪我なく」お札に「日本一」明治神宮で必勝祈願 いまは3・3星稜高卒業式を心待ち

2020年2月27日 17時14分

必勝祈願を行い願いを記した絵馬を手にするヤクルト・奥川

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 ヤクルトは27日、東京・明治神宮を参拝し、必勝祈願をした。ドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=は、プロ初参加の必勝祈願で1年目の目標を再確認。絵馬に「怪我なく一年を過ごす」、お札には「日本一の投手」と書き、1軍で活躍する思いを新たにした。

 「けがなく1年を過ごしたいなと思って書きました。最初の1年なので大きなけがなく、1年を過ごしたいですね。高津監督から『待ってるぞ』と言われたので、早く1軍の舞台に立てるようにしたいです」

 奥川は1月の新人合同自主トレ中に右肘の軽い炎症が判明。その影響で春季キャンプは宮崎・西都の2軍スタートとなった。約3週間のノースロー調整を経て22日にプロ初のブルペン投球を実施。29日に埼玉・戸田の2軍施設で3度目のブルペン投球をする予定だ。

 3月3日には星稜高の卒業式に出席する。順調に調整を続ける注目ルーキーは「今は90%くらいそれ(卒業式)がモチベーションです」と笑顔で声を弾ませた。

 

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