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【プロ野球】

日本ハム金子が3日連続ブルペン「アピールですね」とニヤリ。プロ16年目右腕平然

2020年2月24日 22時34分

ブルペンで3日連続の投球練習をする日本ハムの金子弌大投手

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 日本ハムの金子弌大投手(36)が24日、タピックスタジアム名護のブルペンで46球の投球練習を行った。22日と23日にもブルペン入りしていたが、プロ16年目のベテラン右腕は3日連続となる投球練習にも「これはキャンプの時期しかできないことだから」と平然とした表情をみせた。

 金子はDeNAとのオープン戦開始前に、左腕の宮西とともにブルペンへ。栗山英樹監督(58)が見守る中、鶴岡慎也バッテリーコーチ兼捕手(38)を相手に直球やスライダー、シュートなどの球種をオリックス・吉田正らパ・リーグの強打者を想定しながら投げ込んでいった。

 さらに、マウンドから「今の球は鶴岡さんなら振っていますよね」などといいながら、球筋を入念に確認した金子は今キャンプ最後の投球練習を終えると「疲れがたまっているのを理解しつつ投げられている。しっかり腕を振れたし、感覚もよかった」と納得の表情。昨季は先発に加えて中継ぎも担った右腕は3日連続ブルペン入りの意図を聞かれ、「アピールですね」とニヤリと笑った。

 

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