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【プロ野球】

今秋ドラフト解禁の152キロ右腕に4球団視察 セガサミーの20歳・森井絃斗が広島2軍戦で1失点投球 理想は「6〜7割の力で150キロ」

2020年2月23日 20時10分

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 宮崎県でキャンプ中の社会人野球のセガサミーは23日、日南市の天福球場で、広島2軍と練習試合を行った。徳島・板野高から入社3年目で今年がドラフト解禁となる152キロ右腕の森井絃斗投手(20)が先発で4イニングを4安打1四球1失点。阪神、巨人など4球団のスカウトが視察した。ヒットはいずれも詰まった打球。150キロマークは1球だったが、スライダーなど変化球の制球には手応えありで「下半身がうまく使えなかったが、調子がよくないなりに投げられた」とアピールした。

 昨年のこの時期はソフトバンク2軍と対戦し7失点。「今年は6〜7割の力でバランスよく投げて148〜150キロを出すのがテーマ。それができてきている」と強調。これで練習試合3試合で8イニング1失点。今季から指揮をとる元広島の西田真二監督(59)は「スカウトをかなり意識していた。これから、もっとよくなると思う」と期待した。試合は4―5でサヨナラ負け。チームは練習試合4戦目で初黒星となった。

 

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