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【プロ野球】

「いいポテンシャルを持っている」初打撃投手のDeNA2位・坂本裕哉にラミレス監督は高評価

2020年2月14日 16時48分

初めて打撃投手を務めたDeNAのドラフト2位・坂本

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 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(22)が14日、沖縄・宜野湾キャンプで、初めて打撃投手を務めた。大和と戸柱を相手に47球投げ、安打性の当たりは8本。真っすぐ主体だが、戸柱からはスライダーで空振りも取った。「最初は7、8割の力で投げて、どういう反応をされるかと思ったら、普通に打ち返された。プロは全力でないと抑えられない。途中から10割で投げた球もあったし、押し込めた球もあった」と振り返った。

 ストレート主体だが、途中からは変化球も交え、スライダーで戸柱から空振りも取った。ラミレス監督は「いいポテンシャルを持っている先発タイプなのは間違いない。球速が143キロくらいだったのがもう少し上がってくれれば、もっと良くなる」と課題を挙げた。

 19日ロッテとの練習試合(宜野湾)で初実戦を迎える予定。坂本は「逃げ逃げの投球にならないよう、変化球より真っすぐで勝負できるよう、精度を上げてきたい」と意気込んでいた。

 

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