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【プロ野球】

ロッテ佐々木が捕手座らせて33球 まだ平地も変化球まじえて

2020年2月14日 13時33分

佐々木朗希投手

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 ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が14日、平地ながら初めて捕手を座らせて33球の投球を行った。13日には石垣島でプロ入り初のブルペン投球で中腰の捕手を相手に25球の“モンスター・デモ”を展開。実質的に2日連続の投球練習となり、前日の疲労を含めて体の状態は問題なさそうだ。

 チームは13日に石垣島キャンプを打ち上げ、この日は沖縄県沖縄市のコザしんきんスタジアムで行われた広島との練習試合。1軍に同行している「令和の怪物」は試合前に室内練習場で全体のウオーミングアップとキャッチボールをした後、吉井投手コーチが見守る前でバッテリー間の距離を取って投球を始め、セットポジションから変化球も交えて33球を投じた。その後は球場の外野フェンス沿いをランニング、室内に戻ってトレーニングなどをこなした。

 

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