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【プロ野球】

オリックス新外国人2選手会見 昨季3Aでチームメートの28歳コンビ スーパースターの「同僚」ジョーンズとのプレー楽しみ

2020年1月28日 17時10分

オリックスの新外国人選手、ロドリゲス内野手(左)とヒギンス投手

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 オリックスの新外国人選手、タイラー・ヒギンス投手(28)とアデルリン・ロドリゲス内野手(28)が28日、大阪市此花区の球団施設で入団記者会見に臨み、意気込みを語った。背番号はヒギンスが「52」、ロドリゲスが「42」。

 ヒギンスは昨季パドレス傘下の3Aで33試合に登板、4勝1敗4セーブの防御率5・52だった。メジャー経験はなく、マイナー通算9年間の成績は264試合18勝20敗15セーブの防御率3・78。190センチ、97キロの右腕で「常に自分の100%の力を出せる準備はできている」と自信をのぞかせた。

 ドミニカ共和国出身のロドリゲスは、昨年パドレスの3Aでヒギンスとチームメートだった。メジャー経験はなく、昨季初めての3Aで通算19本塁打(75試合)、打率3割2分1厘。ルーキーリーグなど含めたマイナーリーグでは174本塁打しているパワーヒッターだ。同僚となったスーパースター、アダム・ジョーンズ外野手と一緒にプレーすることに「一緒に過ごす時間が楽しみだ。誇りに思うし、彼はチームの手助けになるリーダーであると見ている。チームを優勝へ導けるように、ともに頑張りたい」と話した。

 

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