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【プロ野球】

虎の新外国人ジョー・ガンケルと一問一答 初めて覚えた日本語は「SUGOI」

2020年1月28日 14時10分

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 阪神の新外国人選手、ジョー・ガンケル投手(28)が28日、兵庫県西宮市の球団事務所で入団会見し、抱負などを語った。27日夜に関西空港着の航空機で来日していた。一問一答は次のとおり。

 ―来日して今の心境は

 「このような機会を与えてくれた阪神に感謝している。一日も早く阪神の野球に慣れて自分のプレーができるようにしたい」

 ―阪神、甲子園球場のイメージは

 「私の周りは、日本の野球を知らない人でも阪神タイガースは知っている。阪神でプレーしたいと思い、一日も早くオファーを勝ち取りたいと思った」

 ―日本の印象は

 「きのう空港からホテルへ移動するとき、アメリカとは違うなと思った。早くファンに親しまれるようになりたい」

 

 ―自分の強みは

 「三振を取れるタイプの投手ではないが、ストライクを集めてゴロを打たせる。長いイニングを投げることができれば、日本の野球でも成功することができると思う」

 ―ヤクルトのマクガフ投手からアドバイスをもらった

 「阪神のオファーをもらったあと話を聞いた。日本の文化を受け入れることをしたら、日本の野球を理解しやすくなるよ、と。それにチームメートとコミュニケーションを取るようにとアドバイスしてくれた」

 ―制球力を評価されるが、どんな投球をするのか

 「内外に投げ分けて、打者のタイミングを崩したりしてゴロを量産することができたら。長いイニングを投げるころができれば、チームを助けられる。6イニング以上は投げられるようにしたい。6イニング以上を投げることができれば、結果的に数字はついてくると思う。6イニング以上を投げてチームが勝てる状況をつくりたい」

 ―ファンにメッセージを

 「マウンドに行くときには100%の力を出せるように準備していく」

 ―日本語は

 「すごい。さっき覚えた」

 

 ―メジャー経験のないまま日本へ。

 「メジャーでプレーすることはできなかった。自分を求めてくれるチームのために投げるのが一番だと思った」

 ―打席に立つことになる

 「高校時代は打つこともあったが、大学に入ってからは全然。どう打つか忘れていた。感触を忘れていたが、ここ2年間は打席に入ることもあった。バントで貢献できれば」

 

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