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【プロ野球】

虎の新外国人ジョン・エドワーズと一問一答「(阪神は)伝統がありレッドソックスのようなチーム」

2020年1月28日 14時5分

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 阪神の新外国人選手、ジョン・エドワーズ投手(32)が28日、兵庫県西宮市の球団事務所で入団会見し、抱負などを語った。27日夜に関西空港着の航空機で来日していた。一問一答は次のとおり。

 ―来日して今の心境は

 エドワーズ「すごく興奮している。自分のできることをして、チームの勝利に貢献したい」

 ―阪神と甲子園球場のイメージは

 「伝統があり、米国のボストン・レッドソックスのようなチーム。一日も早くプレーして、日本の野球、文化を知っていきたい」

 

 ―日本の印象は

 「朝起きて、朝日が昇るのを見て、美しい国だと思った。ビジターゲームではいろいろな景色を楽しみたい。今朝、みそ汁と白ごはんの朝食があって、これが朝食か! と思ったけど、挑戦する勇気がなかったので、また今度にしようと思っている」

 ―エドワーズ投手の強みは

 「スライダーと力のあるファストボールが強みと思っている。自分の強みを生かして、日本の野球で活躍できるようにしたい」

 ―入団が決まったとき藤川につなぐ役割を全うしたいと語っていた

 「藤川とはレンジャーズで少し一緒にプレーした。藤川や他の投手にもどう日本の野球に合わせていけばいいのか聞き、自分の役割を全うしていきたい。藤川と話したのは文化のことが多かったよ」

 ―DeNAのパットンからアドバイスは

 「まずは自分らしくいることを心掛けろ、と。審判に対してはあまり感情を出さないほうがいいよ、と。(冷蔵庫を殴打して骨折した話を)それも言ってくれたよ。その瞬間、やっちゃったと思った、と言っていた(笑)」

 ―2014年オフには精巣がんの手術。困難を克服してきた

 「困難を乗り越えて日本へ来たのも何かの縁と思っている。日本でいろいろ学んで、自分の人生で最適な選択だったと思えるようにしたい」

 

 ―意気込みを

 「オフにしっかり、いい準備ができていると思う。シーズンに入れば多くの試合に投げて、多くのイニングを投げることでチームを助けることができれば、と思っている」

 ―昨年活躍したジョンソンの成績は参考にしているのか

 「彼の成績は見た。それぐらい期待されるのはうれしいが、特に成績は気にしていない。どんなシチュエーションで投げていたのか、という点は参考になる」

 

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