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【プロ野球】

虎の助っ人コンビ、196センチ同士の‘’ツインタワー‘’が入団会見 エドワーズはレンジャース時代の同僚・藤川球児に弟子入り志願

2020年1月28日 12時16分

入団会見に臨んだ阪神の新外国人投手、エドワーズ(左)とガンケル

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 阪神の新外国人選手、ジョン・エドワーズ(32)とジョー・ガンケル(28)両投手は28日、兵庫県西宮市の球団事務所で開かれた入団記者会見に臨み、抱負などを語った。谷本修球団副社長兼本部長は「日本でまだまだ進化して、ジャパニーズ・ドリームをつかんでほしい」と求めるとエドワーズは「レンジャーズで一緒にプレーしたこともある藤川らに、どう日本の野球に合わせていけばいいのか聞き、自分の役割を全うしたい」と話せば、ガンケルは「6イニング以上を投げてチームが勝てる状況をつくりたい」と意気込みを話した。背番号はエドワーズが「42」、ガンケルは「49」。ともに196センチの長身右腕だ。

 

 メジャーへ移籍したドリスとジョンソンに変わるリリーフと期待されるエドワーズ(前インディアンス)は、メジャー通算4年で49試合2勝0敗、防御率3・67。

 現役引退したメッセンジャーに変わる先発として見込まれるガンケル(前マーリンズ傘下の3A)は、メジャー未経験。マイナーリーグで172試合45勝39敗、防御率3・59。マイナーとはいえ1試合当たりの四球率1・5の制球力が高く評価されている。

 

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