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【プロ野球】

ロッテ1位・佐々木朗希が同期へ愛のエール 肘炎症の奥川に「今はお互い焦る時期じゃない」

2020年1月17日 16時0分

キャッチボールするロッテの佐々木朗希投手

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 ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が17日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで続けられている新人合同自主トレに参加。右肘の軽い炎症を起こしていると診断されたヤクルトのドラフト1位ルーキー、奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=へ向けて悩まないよう励ましの言葉を贈った。

 「夏の大会で頑張っていたので、その疲労が出たのか…。走ることに関しては飛び抜けている。今はお互いに焦る時期ではないので」。プロ同期生でお互いに連絡をしあう仲で、奥川のニュースはネット情報を見て知ったという。

 自身も昨年8月にUー18日本代表に選ばれた際に大学日本代表との練習試合で右手の中指にまめができるアクシデントに見舞われ、その後のUー18ワールドカップの韓国戦で先発を務めながらまめの再発で緊急降板した苦い思い出がある。

 「日本代表の時しか指をやったことないので、そこが別に弱いというイメージはない」としながらも「予防については体の部位に合わせてやっていけばいい」と入念なケアを心掛けていることを明かした。

 

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