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【プロ野球】

ヤクルト1位・奥川が激走!「苦手」のランニングで同期全員を周回遅れに ロッテ佐々木朗希を上回る記録にも表情涼しげ

2020年1月14日 13時23分

12分間走で他の選手を周回遅れにする走りを見せた奥川

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 ヤクルトの新人合同自主トレ第2クール最終日は14日、埼玉県戸田市の2軍施設で行われ、12分間走ではドラフト1位の奥川恭伸投手(18)=星稜=が、同期全員を1周以上抜く快走で、3375メートルと断トツトップ。「高校時代のランニングメニューでは自分より早い選手が何人もいたし、走るのは苦手」と言いながらも、1週400メートルを1分30秒前後のペースを最後まで崩さず、走り終わった後も涼しい顔。

 12分間でどれだけの距離を走れるかを測定し、基礎体力の指標となる。11日にロッテの新人合同自主トレで行われた時は、ドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡=は2925メートルだった。

 練習後は臨時のサイン会が行われた。15日は休日で「いっぱい寝たい」と笑顔を見せていた。

 

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