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【プロ野球】

ヤクルト・奥川、ゴールデングラブ賞狙う

2020年1月14日 紙面から

打球処理後の送球練習で、はつらつとした動きを見せる奥川=埼玉県戸田市のヤクルト2軍施設で(武藤健一撮影)

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 ヤクルトの新人合同自主トレは13日、埼玉県戸田市の2軍グラウンドで行われ、バント処理からの各塁送球や内野ノックなど守備練習に時間を割いた。

 プロの世界で守備の名手に贈られるのがゴールデングラブ賞。過去には桑田や松坂、前田健、田中ら大エースが何度も受賞している。ドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜=は「甲子園でも、ここ一番でアウトにできるかどうかが大きい、という場面があった。フィールディングは重要だと考えている。そういうこともできるのが一流選手と思う。まだそのレベルじゃないけど、そうなれるよう練習を頑張っていきたい」。ヤクルト投手では石川しか受賞していない勲章を、将来の目標の一つに置いた。

 「内野手2人をお手本にした」「足を細かく刻むようにと教わった。これまでは土のグラウンドだったが人工芝に変わるので、細かいところから意識していきたい」と、守備にも意欲的だった。 (竹村和佳子)

 

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