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【プロ野球】

日本ハム・清宮、新成人 手術後初正面からのティー打撃に手応え

2020年1月14日 紙面から

自主トレに励む清宮=千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で(川越亮太撮影)

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が13日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で自主トレ、昨年10月の右肘手術から初めてとなる体の正面から球を投げてもらってのティー打撃を行った。スイングした数は39と少なかったものの、終了後の清宮は手応えを感じていた。

 「下半身の使い方とかオフの間にいろいろと自分なりに考えたことがこれまでの練習でしっくりきていたので、前から来る球で確認したかった。一歩進んだ感じですね」

 今年は新成人の年。入団後の2年は満足いく成績とはいえなかっただけに、今年こそという思いは強い。だからこそ、焦らず前を向く。「キャンプからフリー(打撃)に入っていければ…。次のステップに向かうため、これからも正面ティーを続けていきたいです」。着実に開幕への道を歩んでいく。 (川越亮太)

 

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