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【プロ野球】

DeNA・梶谷、新たに呼吸法をマスター中「例年より早めに体つくる」

2020年1月9日 19時24分

治療に訪れたDeNA・梶谷

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 右肩痛などで2年連続出場41試合にとどまったDeNA・梶谷隆幸外野手(31)が9日、神奈川県横須賀市の2軍施設に現れ「開幕が早いし、自分も一発目から勝負してアピールしないと。例年より早めに体をつくっている」と、プロ14年目に懸ける思いを明かした。

 今オフは初のトレーニング法に取り組んでいる。大分にある、ジムと治療院を兼ね備えた施設を2度訪れ、呼吸法や感覚のトレーニングを勉強してきた。「同じことをしていても同じケガにつながると思って。一番はケガ防止のため」。J1・鳥栖の選手も出向く施設で「腹式呼吸で横隔膜を鍛えたり、左右の肺に入れる意識とか。打撃につながる感覚のトレーニングもした」という。

 

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