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【プロ野球】

「あの時」の感覚が残っているDeNA神里CS阪神戦での「いいイメージをキャンプに繋げる」

2019年12月8日 20時4分

野球教室で子どもたちに打撃を教えるDeNAの神里

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 DeNAの神里和毅外野手(25)が8日、シーズン最終幕の好感触を持ち続けていることを明かした。平良拳太郎投手(24)とともに横須賀市の2軍施設「DOCK」で行われた野球教室に参加。こう語った。

 「実戦から離れていますが、あの時の良かった感覚は今でも残っている」

 忘れない「あの時」とは、阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージだ。今季チーム最後の3試合で、神里は打率4割2分9厘を記録した。技術的には、窮屈な体勢で打たないよう、前のめりにならず、適度にボールとの距離を保つことで好調を呼び込んだという。

 阪神にはレギュラーシーズンで8勝16敗と大きく負け越したものの、神里自身は同カード打率2割8分4厘をマークしている。来季3年目を迎えるリードオフマン候補は「いいイメージが染み付いているので、キャンプからこのまま行ければと思う」と思い描く。虎退治の残像を生かし、定位置を奪い取る。

 

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