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【プロ野球】

DeNA育成のコルデロ投手の頭部を打球直撃 大事とり降板、台湾のウインターリーグ

2019年12月8日 15時2分

頭部打球が直撃し、ベンチへと下がるDeNA育成のコルデロ(左)

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 台湾で開催されている「アジアウインターベースボールリーグ」の8日、KBOとの試合でNPBホワイトの2番手として登板したDeNA育成のレミー・コルデロ投手(22)の頭部を打球が直撃して途中交代するアクシデントがあった。

 ロッテ・原からバトンを受けたばかりの5回1死だった。KBOの9番打者が放ったピッチャー返しの打球が育成左腕の頭部を直撃。すぐに立ち上がったものの大事を取り交代。場内が騒然とする中、自分で歩いてベンチへと戻った。

 コルデロはこの試合までに同リーグで計4試合に登板。6イニング1/3で7失点(自責は5)、防御率7・11の数字だった。

 

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