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【プロ野球】

台湾WL初登板の巨人・畠は3回3安打無失点…150キロ前後速球で社会人選抜に力の差を見せた

2019年12月7日 20時20分

力投するNPBホワイト先発の巨人・畠

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◇7日 アジアウインターベースボールリーグ 社会人選抜−NPBホワイト(台湾・台中)

 今ウインターリーグは初登板初先発となったNPBホワイトの巨人・畠が日本の社会人選抜を相手に3イニングを3安打無失点に封じた。1回は先頭に内野安打を許したが、2番を二直に打ち取ると、走者が戻れずに併殺。その後、右前打を許したが、4番を三振に仕留めた。2回は1死から左前打を許すも後続を断ち、3回は3人で仕留めた。

 ルーキーイヤーだった2017年は7月19日(ナゴヤドーム)でプロ初先発初勝利を飾るなど6勝を挙げた右腕は今季5試合で0勝1敗、防御率6・89ながら、150キロ前後の速球を主体に実力の差を見せつけた。

 

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