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【プロ野球】

ヤクルト中村悠平を悩ます嶋の‘’亡霊‘’…来季は正捕手のガチンコ勝負「何をするにしても嶋さんの顔しか浮かんでこない」

2019年12月6日 19時8分

契約更改は現状維持でサインした中村

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 ヤクルト・中村悠平捕手(29)は6日、東京都内の球団事務所で契約交渉し、現状維持の9000万円で更改した。3年契約の2年目となる来季は楽天から嶋基宏捕手(34)が新加入。最大のライバルとなる嶋の残像が、悩みの種だ。

「何をするにしても嶋さんの顔しか浮かんでない。キャッチボール一つにしても嶋さんの顔が浮かんでくる。バッティングにしても嶋さんの顔が浮かんでくる。そういうのが付きまとっている」。11年目の今季は正捕手として126試合に出場。打率2割6分9厘、5本塁打、36打点の成績を残した。だが、嶋獲得は「球団からしたら物足りなさを感じている部分だと思う。それは自分が招いてしまった」と反省。「嶋さんだけじゃないが、しっかり競り合って(正捕手を)勝ち取りたい」と力を込めた。

 

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