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【プロ野球】

正捕手死守へ嶋とガチンコ勝負のヤクルト中村悠平が球団施設の「断捨離」要望

2019年12月6日 18時22分

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 ヤクルト・中村悠平捕手(29)は6日、東京都内の球団事務所で契約交渉し、現状維持の9000万円で更改した。来季が3年契約の2年目となる。

 11年目の今季は126試合に出場し、打率2割6分9厘、5本塁打、36打点の成績。楽天から新加入した嶋基宏捕手(34)らと正捕手の座を争う来季を見据え「今年1年を振り返って勉強して、考えたことを来季に生かしたい」と力を込めた。

 また、交渉の席では球団施設内の「断捨離」を要望。埼玉・戸田寮にある酸素カプセルが「電源もつかない状態。使えないなら廃棄した方がいいんじゃないですかと伝えました」と話した。

 

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