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【プロ野球】

阪神・桑原 減額制限いっぱいで白旗 “勤続疲労”は否定

2019年11月21日 16時7分

ダウン提示で契約更改した阪神・桑原

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 阪神の桑原謙太朗投手(34)は21日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、減額制限いっぱいの25%減(1500万円減)の4500万円(金額は推定)で来季の契約を結んだ。

 今年は開幕こそ中継ぎとして7試合に登板(2勝0敗)したが、右肘を痛めて4月20日に出場選手登録を抹消されてからは再昇格を果たせないままシーズンを終えた。

 「投げられなかったのがすべて。来年やり返したい」

 2017年から2年連続60試合登板。17年は67試合4勝2敗39ホールドの防御率1・51で、昨年は62試合5勝3敗32ホールドの防御率2・68。カットボールを武器に頼れるセットアッパーとして活躍してきた。

 その「勤続疲労」とも思えるが、桑原は「去年は去年、今年は今年」と否定。まだキャッチボール程度の回復で、ブルペン入りのメドも立っていないようだ。「今は若い子たちに負けないように頑張っている最中です」とリハビリに励む。

 

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