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【プロ野球】

周東だけじゃない…嘉弥真も大竹もスペシャリスト 侍J・稲葉監督「やっぱり必要なのでは」

2019年11月19日 紙面から

「プレミア12」の優勝から一夜明け、東京中日スポーツを手に笑顔を見せる稲葉監督=東京都内のホテルで(今泉慶太撮影)

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 「プレミア12」を制した侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が18日、決勝から一夜明けて東京都内のホテルで取材に応じ、28人から24人に減る東京五輪の選手枠に言及。今大会で活躍した周東らスペシャリストの選考に含みを持たせた。

 今大会では周東が4盗塁。11日のオーストラリア戦(東京ドーム)では代走で二盗、三盗を決めると、2死から源田のバントで生還し、逆転勝ちに貢献した。投手でも嘉弥真が左のワンポイントで力を発揮し、大竹は右打者の内角をえぐった。

 「スペシャリストはいらない、ではなく、やっぱり必要なのではないかと考える大会になった」と心境の変化を明かした稲葉監督。「五輪でどれだけ入れられるのか、どれだけ必要になるのかをしっかり考えていきたい」と述べた。

 

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