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【プロ野球】

侍ジャパン稲葉監督が10年ぶり世界一奪取へ早めの継投示唆 総動員で韓国に連勝だ!!

2019年11月17日 17時18分

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◇17日 「プレミア12」決勝 日本ー韓国(東京ドーム)

 侍ジャパンにとっては2009年の第2回WBC以来、10年ぶりの世界一をかけた一戦が17日午後7時から東京ドームで始まる。16日のスーパーラウンド最終戦に続き2日連続で韓国との対戦。前夜は10―8で打撃戦を制し、野手は全員使った。

 

 それもあくまでこの決勝を見越してのことだ。稲葉監督は「世界一に挑戦しようということで始まってきて、ここまで来ることができたのは選手の力です」と前置きしながら「決勝は総力戦になるので、出てもらって雰囲気を感じ取ってもらうということができて良かった」と話した。

 先発は今大会3度目の登板となる山口。指揮官は「長いイニング投げるというのではなく、一人一人というところだと思います」と早い段階での継投も示唆した。

 

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