トップ > 中日スポーツ > プロ野球 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【プロ野球】

「プレミア12」日韓戦テレビ解説の巨人・原辰徳監督が‘’韓国の大谷‘’に興味津々「素晴らしい」

2019年11月16日 19時58分

テレビ解説した巨人・原監督

写真

◇16日 「プレミア12」2次ラウンド 日本ー韓国(東京ドーム)

 プレミア12」で世界一を目指す侍ジャパンは16日、スーパーラウンド最終戦で、ともに決勝進出を決めている韓国と対戦。巨人・原辰徳監督(61)がテレビ中継(TBS系)にゲスト解説として出演した。

 この日はU―18時代には日本ハム・清宮とも対戦経験がある姜白虎内野手(20)が「6番・右翼」でスタメン出場。2回に第1打席を迎えると、原監督は「今シーズンはどのくらい打ったんでしょう」と興味津々。打率3割3分6厘、13本塁打だったことを伝えられ、「ホォ〜、素晴らしい」と称賛した。高卒2年目の姜白虎は今季、投手としても国内リーグで登板し、「韓国の大谷」とも称されている。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ