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【プロ野球】

侍ジャパンが他力で決勝進出決定 日韓2連戦は16日が消化試合 17日が決勝 稲葉監督は「どう戦えばいいのか…」と困惑

2019年11月15日 22時55分

韓国ーメキシコ戦を視察した稲葉監督

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◇15日 「プレミア12」2次ラウンド(東京ドーム)韓国7ー3メキシコ

 日本代表「侍ジャパン」の17日のプレミア12大会決勝進出が決まった。15日の韓国−メキシコ(東京ドーム)の一戦は7ー3で韓国が快勝。侍ジャパンは16日の韓国戦で敗れると、3勝2敗となりメキシコと星勘定では並ぶ計算となるが、メキシコとの直接対決で勝利しており、大会規定で決勝進出となる。

 侍ジャパンの稲葉監督は、この日の韓国−メキシコ戦を視察した。16日の韓国戦は“消化試合”となったことに「こっちもどう戦っていけばいいのか。難しい試合になるのもおかしいか。手の内を見せるのか見せないのかとか。いろんな意味での1試合になってくると思う」と複雑な表情。努めて冷静に「決勝戦は当然、総力戦になっていくと思うし、明日の戦いは両チームともどうするかというところ。悩むところではあると思う」と日韓2連戦の戦略に思いを巡らせた。

 

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