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【プロ野球】

ロッテ・井口監督が被災地に感謝の寄付 「こういう状態ながらキャンプさせていただき…」

2019年11月14日 14時12分

鴨川市の亀山市長(左)に寄付金を手渡したロッテ・井口監督

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 ロッテ・井口資仁監督(44)は14日、秋季キャンプ地の千葉県鴨川市役所を訪問した。10日に台風15号や豪雨などで被災した同市への寄付金を募るため、選手グッズのチャリティーオークションを実施。その際に集まった191万9000円を亀田市長に手渡した。

 井口監督は「こういう状態ながらキャンプをさせていただき感謝をしています。残り1日ありますが充実した日々を送れました。事前に準備をしていただき、お迎えいただいた鴨川市に感謝をしています」とコメント。

 亀田市長は「大切に使わせてもらいます。小学校訪問も含めていろいろな活動をしていただきました。本当にありがたかったです。マリーンズにパワーをもらいました。ファンにも足を運んでいただくことで、市が元気であることをアピールできたと思います」と感謝した。

 

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