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【プロ野球】

元竜戦士が脅威になる!? 13年25発クラークがメキシコの5連勝に貢献「速球狙っていく」13日日本戦へ宣戦布告

2019年11月12日 19時4分

2013年、中日時代のクラーク

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◇12日 「プレミア12」2次ラウンド メキシコ3−0オーストラリア(東京ドーム)

 1次ラウンドから無傷の5連勝を飾ったメキシコの立役者は、2013年に中日に在籍したマット・クラークだ。「7番・指名打者」で出場し、1−0の4回に右翼席中段にソロ本塁打を放った。「東京ドームは経験があるが、すばらしい環境だ。きょうは観客が少なかったが、あす(13日)は恐らく満員になる。日本の投手は手ごわいが、打席では速球を狙っていきたい」。6年前に25本塁打をマークした長打力は健在。13日に東京ドームで対戦する日本にとって難敵となりそうだ。

 

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