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【プロ野球】

ヤクルト即戦力投手がほしい!今季12球団ワーストの739失点で防御率4・78。明大・森下、大船渡・佐々木、星稜・奥川らが有力

2019年10月14日 21時42分

左から星稜の奥川、大船渡の佐々木、明大の森下

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 ヤクルトは14日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を開き、17日のドラフト会議で指名する上位候補を確認。ウエーバーとなる2位を12球団で最初に指名できるため、上位候補を13人に絞り込んだ。この日はスカウトグループ内で指名方針を確認。15日のスカウト会議に出席する高津臣吾新監督(50)が最終判断する。

 今季はともに12球団ワーストのチーム防御率4・78、739失点で最下位に沈み、即戦力投手が補強ポイント。橿渕スカウトグループデスクは「チーム事情もあり(指名選手は)投手中心になる」と説明した。ドラフト1位候補は明大の森下暢仁投手、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手、石川・星稜高の奥川恭伸投手らが有力だ。全体では6、7人の指名を予定。競合した場合は高津新監督がくじを引く。

 

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