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【プロ野球】

阪神・西、遠い巨人戦白星。丸のセーフティーバントに送球ミス、あおむけで動けず…

2019年10月13日 20時42分

阪神・西

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◇13日 CSファイナルステージ第4戦 巨人4−1阪神(東京ドーム)

 意表を突く丸のセーフティーバントに、阪神の西は一塁へ悪送球した。痛めていた左足の影響もあったのか。「確認作業はしてたけど…。自分のミスです」。同点で迎えた6回の2死三塁から勝ち越しを許した。痛恨のミスに、そのままあおむけに倒れ込む。起き上がると今度は両膝を突いたまま、うつむき、しばらく動けなかった。

 5日のCSファーストステージ、DeNA戦でいきなり5連打され、しかも左足親指に打球を受けて降板。中7日の負傷明けで5回に岡本の同点ソロ、6回に適時バント安打。巨人に通算0勝4敗と一度も勝ったことがない西は、1点を守り切れなかった。

 下克上に失敗。それでも矢野監督は「楽しかったね、毎日。こういう試合を続けるなかでチームとして成長できたことは大きいと思う」と来季を見据えた。(吉川学)

 

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