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【プロ野球】

2000年ON決戦は…。巨人が4勝2敗、MVPはメジャー移籍したあの男

2019年10月13日 19時20分

2000年の日本シリーズ、ON決戦

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 今季の日本シリーズ、ジャイアンツ対ホークスは2000年以来、19年ぶりの顔合わせ。その2000年は、プロ野球ファン垂ぜんの激突となった。運命のON決戦。長嶋茂雄監督率いる巨人は、10月21、22日(東京ドーム)の第1、2戦に王貞治監督のダイエーにまさかの2連敗。第3戦は移動日なしで23日(福岡ドーム)に開催された。

 翌日から2日間(24、25日)、福岡ドームを日本脳外科学会に貸していたため変則日程を余儀なくされた。巨人はその第3戦に、先発・上原の好投と、高橋由伸の先制本塁打などで初勝利。2日休んだあとの26、27日の第4、5戦も勝ち3勝2敗で王手をかけた。移動日なしで行われた28日(東京ドーム)の第6戦も巨人が勝ち、2連敗からの4連勝で日本一。MVPには打率3割8分1厘、3本塁打、8打点のシリーズ成績を残した松井秀喜が選ばれた。

 

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