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【プロ野球】

2000年ON決戦以来19年ぶり 日本シリーズは巨人VSソフトバンク 丸のセーフティーバントで勝ち越し

2019年10月13日 18時30分

7回裏1死一塁、ゲレーロ(右)の2ランにバンザイする原監督(同3人目)ら巨人ベンチ

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◇13日 CSファイナルステージ第4戦 巨人4−1阪神(東京ドーム)

 原巨人が6年ぶり日本シリーズ進出を決めた。巨人は1点を追う5回、主砲・岡本が「なんとか塁に出ることを心がけた」と無欲の気持ちが、CSファイナルシリーズ3本目のアーチを呼び込む。この一打で同点に追いつくと、6回には虎に対して奇襲攻撃。2死三塁から丸がセーフティーバントを決め、東京ドームがどよめく中、勝ち越し点をもぎ取った。

 7回にはゲレーロが貴重な2ランを放ち追加点。投げては先発の新人左腕・高橋が5イニングを1失点でしのぐと、6回以降は小刻みな継投で阪神打線を封じた。巨人対ソフトバンク(前身ダイエー)の日本シリーズの顔合わせは、2000年の長嶋・王の両監督が激突したON決戦以来だ。

 

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