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【プロ野球】

巨人・岡本が意地の打ち直し弾。あと10センチでスタンドインの二塁打から正真正銘のフェンスオーバー

2019年10月11日 21時4分

同点弾を放った巨人・岡本

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◇11日 CSファイナルステージ第3戦 巨人−阪神(東京ドーム)

 正真正銘の一撃はチームを救う同点2ランになった。逆転された直後の5回無死一塁。巨人の4番・岡本のバットが火を噴いた。1ボールから阪神ドリスの155キロをフルスイング。「つなごうと思って打席に入りましたが、最高の結果になりました」。打球は高らかな放物線を描き、左中間席上段に飛び込む同点2ランとなった。

 1点を追う3回1死満塁の場面でも左中間に強烈な打球を放ち、フェンス最上部に当たる2点適時二塁打に。逆転打になったが、あと10センチでスタンドインしたかという惜しい打球だっただけに、まさに意地の打ち直し弾となった。

 

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