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【プロ野球】

菅野の代役、高卒新人の巨人・戸郷が奮闘の3イニング1失点

2019年10月11日 19時38分

CSファイナルステージ第3戦で奮闘した戸郷

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◇11日 CSファイナルステージ第3戦 巨人−阪神(東京ドーム)

 巨人は菅野の代役として急きょ先発した高卒ルーキー戸郷が、3イニング3安打1失点とまずまずの投球をみせた。

 当初は第2先発として調整を進めていたが、10日に菅野の先発回避が決まり、チャンスが巡ってきた。「急に決まったことなのでしっかり対応していきたい」。優勝を決めた9月21日のDeNA戦(横浜)でプロ初先発し5回途中2失点と勝利を呼び込む投球を見せた右腕は、この日も最速151キロの直球を中心に押しまくった。

 互いに無得点で迎えた3回の先頭梅野に左越え弾を浴び先制を許し、その後も2死満塁のピンチを招いたが、糸原を直球で三邪飛に仕留め切り抜けた。

 

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