トップ > 中日スポーツ > プロ野球 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【プロ野球】

“虎キラー”巨人・メルセデスが三塁踏ませず7回無失点「今季一番と言っていい」原監督もご満悦

2019年10月10日 22時4分

お立ち台でポーズを決める巨人のゲレーロ(左)とメルセデス

写真

◇10日 セCSファイナルステージ第2戦 巨人6−0阪神(東京ドーム)

 “虎キラー”が大事な一戦で輝いた。阪神戦通算6試合で4勝負けなしの先発・メルセデスが7イニング3安打無失点。お得意さまを完ぺきに封じ込めた。原監督も「今シーズン一番と言っていいんじゃないでしょうかね」と圧巻の投球だった。

 3回まで毎回走者を出しながらも、140キロ台中盤の直球を軸にスライダー、カーブを織り交ぜ凡打の山を築いた。三塁を踏ませない好投に「序盤から直球はもちろん、変化球も同じフォームで投げられた。強気のピッチングを貫いたのが良かった」と手応えを強調した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ