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【プロ野球】

巨人・菅野がCS回避 腰痛の影響?  日本シリーズの登板目指す

2019年10月10日 15時58分

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 巨人の菅野智之投手(29)がクライマックスシリーズ(CS)の登板を回避した。10日は東京ドームの1軍練習に姿を見せず、川崎市のジャイアンツ球場で調整。今季ずっと悩まされている腰痛の影響とみられ、今後は日本シリーズの登板を目指していく。

 9月中旬から2軍で調整し、10月8日に1軍に合流。当初は30歳の誕生日となる11日のファイナルステージ第3戦に先発する予定だった。だが、9日にブルペンで約30球を投げた後、自ら登板回避を決断。宮本投手総合コーチは「チームのことを考えて、勝利に貢献できるピッチングではないと判断したと思う。彼の意思を尊重したい」と受け入れた。

 

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