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【プロ野球】

原巨人、電光石火の速攻劇でCSファイナルS先勝

2019年10月9日 21時15分

先制弾を放った巨人・丸

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◇9日 CSファイナルステージ第1戦 巨人5−2阪神(東京ドーム)

虎を粉砕する電光石火の速攻劇だった。巨人は1回2死からまずは丸だ。フルカウントから、打った瞬間にそれと分かる一発を放ち、11日ぶりの公式戦に臨んだチームを勢いづけた。ベンチでマルポーズの原監督らに迎えられ「追い込まれて、外の真っすぐをしっかり打ち返すことができた。クライマックスシリーズは先制することが大事なので、先に点が取れて良かった」と声を弾ませた。続く岡本も望月のフォークを左翼席へ。2回にも3点を奪い主導権を握ると、守っては先発の山口が8回途中を1失点に抑える好投。今季は15勝4敗、防御率2・91でリーグ優勝の立役者になった右腕は「勝った状態で後ろに回すのが最低条件」と話した通りの投球を見せた。9回は守護神・デラロサが制球難で1点を失い、なお2死満塁で、原監督は田口を投入。左腕が木浪を三ゴロに仕留め、日本シリーズ進出へさい先のいいスタートを切った。

 

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