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【プロ野球】

巨人いきなりワンツーパンチ!初回、丸&岡本が連続ホームラン

2019年10月9日 18時53分

1回裏2死、先制のソロを放ちガッツポーズする丸

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◇9日 CSファイナルステージ第1戦 巨人−阪神(東京ドーム)

 先制のワンツーパンチだ。巨人の丸、岡本が1回2死から連続本塁打。ともにフルカウントから、打った瞬間にそれと分かる一発を放ち、11日ぶりの公式戦に臨んだチームを勢いづけた。

 丸は望月の152キロをバックスクリーン左へ。ベンチでマルポーズの原監督らに迎えられ、「追い込まれて、外の真っすぐをしっかり打ち返すことができた。クライマックスシリーズは先制することが大事なので、先に点が取れて良かった」と声を弾ませた。

 続く岡本はベルトの高さに浮いたフォークを左翼席へ打ち込んだ。9月12日のDeNA戦以来となる「マルオカ」アベック弾。2回の守備に就く際には右翼席のG党から「マル」「オカモト」コールでたたえられた。

 

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