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【プロ野球】

「やり返したる」阪神・植田「チャンスがある投手」から二盗成功で価値ある決勝点

2019年10月7日 23時4分

8回表1死一塁、打者梅野のとき、二盗を決める植田。左は遊撃手柴田

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 ◇7日 セCSファーストステージ第3戦 DeNA1ー2阪神(横浜)

 レギュラーシーズン3位の阪神が同2位のDeNAを2ー1で下し、2勝1敗で9日に開幕する巨人とのCSファイナルステージ(東京ドーム)進出を決めた。阪神がCSファイナルステージに進出するのは2014年以来5年ぶり。この日は同点の8回、1死から高山が死球で出塁すると代走で起用された植田が初球に二盗に成功。直後の暴投で三進すると、梅野の中犠飛で生還した。殊勲の代走の切り札は試合後、喜びを口にした。

 ―素晴らしい活躍だった

 植田「そうですね。思いっきり走りました」

―代走で起用されていきなり初球だった

 「いくまえから初球にいこうと思っていたので、良い感じに決まりましたね」

―決めていた

 「チャンスがあるピッチャー(エスコバー)だったので、絶対に初球にいったろうと思っていきました」

―前日は盗塁死となっていたが

 「そうですね。まあ昨日やられていたんで絶対にやり返したるって言う気持ちを持って走りました」

―梅野の犠飛で生還

 「そうですね。梅野さんが飛距離十分な飛球を打ってくれたので、楽に返してもらいました」

―いよいよ東京ドームへ乗り込む

 「すごく雰囲気がいいと思うので、絶対ジャイアンツに勝って日本シリーズにいきたいと思います」

 

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