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【プロ野球】

巨人・原監督「魂伝える」 チームで金田さんに黙とう

2019年10月7日 14時10分

視察に訪れた金田正一さん(左)とアクションを交えながら話す原監督=2015年3月

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 巨人の原辰徳監督(61)が7日、東京ドームでの全体練習前に取材に応じ、6日に亡くなったOBで400勝投手の金田正一さんを「監督をやる上で、大変影響を受けた先生の1人。金田イズム、金田魂というものを大事な宝物として、後輩たちに伝えていけたら」と悼んだ。

 訃報を聞いた瞬間は「ビックリしました」。最後に会ったのは7〜8月ごろ、食事をしながら野球談議に花を咲かせたという。打者出身だけに「400勝という数字は気が遠くなる数字。ピッチングのことを含めて、いろんなことを教わりました」と思い出を語った。

 練習前にグラウンドで行ったミーティングでは指揮官自ら金田さんについて選手たちに語り、スタッフを含めた全員で約40秒間、黙とうを捧げた。

 

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